『ア・ハード・デイズ・ナイト』/ザ・ビートルズ

A Hard Day's Night - ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!
ザ・ビートルズ / 東芝EMI
1964年作品
お勧め度: ★★★★★ 名盤
代表曲
「ア・ハード・デイズ・ナイト」、「キャント・バイ・ミー・ラブ」、「アンド・アイ・ラブ・ハー」

 このアルバムはビートルズの3作目で、同名映画のサウンドトラック。(映画の邦題は「ビートルズがやってくる。ヤァー!ヤァー!ヤァー!」という今では考えられないタイトル)
 表題作で始まり「キャント・バイ・ミー・ラブ」で終るLP時代のA面は名曲が粒揃い。特に「恋する2人」はポップ度満点でオススメの1品。「恋におちたら」のハーモニーもとてもみずみずしい。
 サウンド的には、ポップなメロディとハードなロックサウンドで構成される初期のビートルズサウンドがこのアルバムで完成されている。13曲中10曲をメインで創ったこの時期のジョンの勢いは凄まじいものがある。
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Commented by nowhere1967 at 2004-10-18 22:21
初期の頃はポールよりジョンの方が勢いありましたね。
後期は逆転した感がありますが^^
Commented by nowhere_land at 2004-10-19 00:10
そうですよね。
ラバー・ソウル、リボルバーあたりで2人の力関係の均衡が
とれてたのが、サージェント以降は全くポールが主導権握ってましたねえ。
by nowhere_land | 2001-01-01 01:36 | Beatles | Trackback | Comments(2)