『ラバー・ソウル』/ザ・ビートルズ

ラバー・ソウル
ザ・ビートルズ / 東芝EMI 
1965年作品
お勧め度: ★★★★★ 名盤
代表曲
「ミッシェル」、「ノルウェーの森」、「イン・マイ・ライフ」

 一見渋い印象を与える(時代を感じさせる)ジャケットであるが、サウンド的には全体的にさわやか&しっとりな雰囲気でまとめられたビートルズ中期の傑作です。これまでのストレートなラブソングから作風が広がっており、創作面での彼らの成長が覗えます。
 アルバムを単なる曲を集めたものではなく1つの作品として考える彼らの姿勢が実現されており、1曲、1曲の完成度も高い。「ノルウェーの森」は、村上春樹の小説のタイトルとしても有名。(曲名の本当の意味するところはノルウェー製の家具のことなんだけどねぇ)「イン・マイ・ライフ」はそれまでの人生と愛する人への想いを対比させた味わい深い名曲。ちなみにこのBLOGのタイトルは、このアルバムの収録曲「ノーウェア・マン」の歌詞から採りました。
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Tracked from The Song Rem.. at 2004-10-12 21:17
タイトル : Nowhereman - The Beatles -
『ラバー・ソウル』/ザ・ビートルズ He is real Nowhere Man〜  Sitting In His Nowhere Land〜   Maiking All His Nowhere Plans For Nowbody〜 高校生時代、夜の街で弾き語り(今で言うストリートミュージシャンって奴ですね)をしている友人がいました。たまに参加していたのですが(笑)その為に弾き語る為の曲を彼の家で物色し、見つけたこのアルバムを聴いたのがきっかけで、Beatles大好きになりました。 それまでは、Beatlesと言えば初期のR&Rタイプの曲やポップなラブソングのイメー...... more
Commented by nowhere1967 at 2004-10-18 22:19
「イン・マイ・ライフ」を聴いているとしみじみとしてしまいます。
by nowhere_land | 2001-01-01 01:35 | Beatles | Trackback(1) | Comments(1)