『サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド』/ザ・ビートルズ

サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
ザ・ビートルズ / 東芝EMI 
1967年作品
お勧め度: ★★★★★ 名盤
代表曲
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」、「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」

 アルバムごとにトータル性を強めていった彼らは、遂にアルバムを1つの一体化した作品に仕上げてしまった。ロックを芸術にまで高めた歴史に残る金字塔アルバム。
 架空のバンドがショウを行うといった設定で、アルバム全体を1つのショウとみなしている。ラストを飾る「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」は、壮大なオーケストラが不協和音を奏でる強烈な曲で、ジョンの創ったパートとポールの創ったパートに明らかに個性の違いが見られるところも面白い。
 アルバム全体を通して1曲、1曲のポップ度は少ないけれど、それ故にアルバム全体としての一体感が強調されています。ジョージのインド音楽など少しついていけない面も確かにあるけど、この時期にこんなアルバムが作られたこと自体が驚きだ。
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Commented by nowhere1967 at 2004-10-18 22:14
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」はブログのタイトルにしています^^
オーケストラは強烈ですね。
このアルバムを初めて聴いたときは音の良さに驚きました
Commented by nowhere_land at 2004-10-19 00:13
「ア・デイ・イン・ザ・ライフ」ってブログにぴったりなタイトルですね。w
この曲を初めて聴いた時は、すごくイギリスっぽさを感じました。
by nowhere_land | 2001-01-01 01:33 | Beatles | Trackback | Comments(2)