『ザ・ビートルズ』/ザ・ビートルズ

ザ・ビートルズ
ザ・ビートルズ / 東芝EMI
1968年作品
お勧め度: ★★★★
代表曲
「オブラディ・オブラダ」、「バック・イン・ザ・USSR」、「ホワイル・マイ・ギター・ジェントリー・ウィープス」

 真っ白なジャケットであることより通称『ホワイト・アルバム』と呼ばれる2枚組。
 ザ・ビートルズという名前に反して、バンドとしての統一性はなく各メンバーが各々のやりたいことをやりたい放題やっている。そのため曲はバラエティに富んでおり、カリプソ調の「オブラディ・オブラダ」、フォーク調の「ブラックバード」、ブルースロック的な「ヤー・ブルース」、ハードな「ヘルター・スケルター」、前衛的な「レボリューション9」等、非常にボリューム感がある。ちなみに「ジュリア」の歌詞に出てくる「ocean child」とは当時ジョンと恋人関係だった小野洋子の洋子をそのまんま英訳したもの。(日本人にしか分からない)
 この頃からメンバー間に亀裂が生じ始め、リンゴ・スターは一度グループから脱退したりしている。
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Commented by nowhere1967 at 2004-10-18 22:11
良く言えば「バラエティに富んでいる」
悪く言えば「まとまりがない」などと言われていますが、僕は好きですよ。
なぜか「アイム・ソー・タイアード」が好きなんですよ^^
by nowhere_land | 2001-01-01 01:31 | Beatles | Trackback | Comments(1)