『レット・イット・ブリード』/ザ・ローリング・ストーンズ

レット・イット・ブリード
ザ・ローリング・ストーンズ / ユニバーサルインターナショナル
1969年作品
お勧め度: ★★★★★ 名盤
代表曲
「ギミー・シェルター」、「無情の世界」

60年代においてビートルズの最大のライバルと称されたローリングストーンズ。(しかし音楽性は根本的に異なり、ストーンズの方が黒っぽい。)そのストーンズの最高傑作と呼び声高いアルバムがこのアルバム。
 ミック・ジャガーとメリー・クレイトンのソウルフルな掛け合いが印象的な「ギミー・シェルター」から始まりロンドン・バッハ合唱団が参加して壮大なエンディングとなる「無情の世界」で終るまで印象的な曲が粒揃い。歌詞も彼等らしい隠語で一杯。
 このジャケットの裏側は、ケーキが落ちてレコードが割れた写真になっており、彼等らしいブラック・ユーモアが感じられます。(ビートルズの「レット・イット・ビー」をパロったそのタイトルもそう)
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Commented by trico_dragon_no_9 at 2004-10-11 11:58
この頃の不穏な空気を漂わせていたストーンズ、大好きです。
サッカー中心のブログやってるけど、ロックも好きですww
ロッド・スチュワートじゃないけどねww
Commented by nowhere_land at 2004-10-11 16:02
うん。うん。ストーンズはやっぱりこの前後が黄金期ですね。
リンクさせて頂きました。
サッカーのことはよく分からないですがRock'n'Rollのカテゴリ
楽しみにしてます♪
Commented by nowhere1967 at 2004-10-18 22:28
名盤ですね。
と、たくさんコメントしてしまって申し訳ありません。
Commented by nowhere_land at 2004-10-19 00:15
いえいえ、コメント頂きありがとうございます♪
by nowhere_land | 2001-01-01 01:29 | Rolling Stones | Trackback | Comments(4)