『メロンコリーそして終わりのない悲しみ』/スマッシング・パンプキンズ

メロンコリーそして終りのない悲しみ
スマッシング・パンプキンズ / 東芝EMI
1995年作品
お勧め度: ★★★★
代表曲
「バレット・ウィズ・バタフライ・ウィングス」、「1979」

 ビリー・コーガン率いるスマッシング・パンプキンズの全米初登場No.1となったサード・アルバム。2枚組で、1枚目は「dawn to dusk」(夜明けからたそがれ)、2枚目は「twilight to starlight」(たそがれから星明り)と題され、1枚目は昼、2枚目は夜をイメージしている。
 とにかく全28曲というそのボリュームに圧倒されます。1曲目のピアノ・インストで始まり、2曲目のストリングスをフィーチャーした「トゥナイト、トゥナイト」は壮大さを感じさせる。その後は、ハードにヘヴィに、時にはメロディアスに迫り捲くる。U2の『アクトン・ベイビー』を手掛けたエンジニア フラッドのアレンジした「1979」が好きです。
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Commented by Hagemasita at 2004-10-23 10:25
Smashing Pumpkinsいいですねぇ・・・。
特に、このアルバムは思い出が詰まってます。
中学、高校と"メロンコリー"聴きまくってましたから・・・。
Radioheadの"Bends"とこの"メロンコリー"が最多再生最数を誇ってると思います。
未だに忘れることの出来ない武道館でのラストライブ・・・。
あれは、良かった。
Commented by nowhere1967 at 2004-10-23 11:35
「1979」のプロモビデオを見たら、なんだか気になってアルバムを買ってしまいました。2枚組というボリュームもスゴイですね。
最近は聴いていませんでしたが、この記事を読んだら聴きたくなりました
^^
Commented by nowhere_land at 2004-10-23 23:26
>hagemasitaさん
この"メロンコリー"は、ボリュームがすごいので、聴き込み甲斐のある
アルバムですね♪
僕にとっての最多再生アルバムは、U2の「WAR」か、ビートルズの
「アビイロード」かな。
Commented by nowhere_land at 2004-10-23 23:27
>1967さん
僕も「1979」から入っていきました。w
by nowhere_land | 2001-01-01 00:43 | Smashing Pumpkins | Trackback | Comments(4)