ビートルズのゆかりの地を追い求めて、イギリスへ行ってきた。

まずは、ロンドンから~♪
b0036868_18245423.jpg
 いきなりアビイロードの横断歩道です。アルバム・ジャケットが撮影された当時からは道路交通法が改正され、ゼブラクロッシングと言って歩行者優先のためのジグザグの模様が描かれている。ここには載せてないけど、もちろん渡っている写真撮りました。車の通行量の非常に多い交差点で、横断中の撮影は大変だった。でもアルバム・ジャケットのように晴れ渡った青空で感動!

b0036868_182547.jpg
 アビイロードの道路標示はファンの落書きでいっぱい。

b0036868_18251255.jpg
 これがアビイロード・スタジオです。ビートルズの数々の名曲はここで生まれたのだ。(涙)

b0036868_1885525.jpg
 アビイロード・スタジオ近くのポール・マッカートニーの家。今でも所有していて時々顔を見せるらしい。「She Came In Through The Bathroom Window」は、この家に勝手に侵入したファンのことがきっかけとなって作った曲だそうである。

b0036868_189390.jpg
 映画「ビートルズがやって来る ヤァ!ヤァ!ヤァ!」のオープニングシーンが撮影されたメリルボーン駅横のボストン・プレイス。当時を偲んでモノクロにして見た。雰囲気出てるでしょ♪

b0036868_1891251.jpg
 アルバム「プリーズ・プリーズ・ミー」や赤盤・青盤のジャケットが撮影されたEMI本社跡地。今は別の建物が建っているけどジャケットのアングルに近づけて撮影っ。

b0036868_1892256.jpg
 ソーホーにあるトライデントスタジオ。ビートルズも時々録音に使用しており、「ヘイジュード」等はここで録音されている。他のアーティストではデビッド・ボウイの「スペース・オディティ」にエルトン・ジョンの「ユア・ソング」、クイーンの「ボヘミアン・ラプソディ」やT.REX(マーク・ボラン)の「ゲット・イット・オン」等も。。。凄すぎる。。。(画像をクリックすると拡大できます)

b0036868_1895279.jpg
 映画「レット・イット・ビー」でルーフトップ・コンサートを行った元アップル・ビル。サヴィル・ロウという場所にあって、辺りには高級紳士服店がいっぱいである。ちなみに日本語の「背広」という言葉は「サヴィル・ロウ」が語源。
 映画ではコンサートの騒ぎに警官が駆けつけていたけど、すぐ近くにポリスがあった。

b0036868_1810474.jpg
 この場所でヨーコが個展を開いていて、ジョンとヨーコが初めて出合った。

b0036868_1810145.jpg
 『ライブ・アット・ザ・BBC』のジャケットが撮影された場所。ピカデリーサーカスの三越の横です。またまた当時を偲んで、セピア調にしてみた。うん、雰囲気出てるなあ。

b0036868_18103441.jpg
 これはビートルズではないが、オアシスの『モーニング・グローリー』のジャケット撮影が行われたバーウィック・ストリート。始め場所がよく分からなかったが辺りに建ち並ぶCDショップに入り、CDのジャケットを見ながら探した。

b0036868_18104490.jpg
おまけ
 ここはキングズ・クロス駅で、ハリー・ポッターの映画で「9と3/4番線」から汽車に乗るシーンが撮影されたところ。(実際には4番線と5番線の間)

 以下、リバプール篇に続く。。。
[PR]
by nowhere_land | 2004-10-16 00:03 | マジカルミステリー旅行記 | Trackback | Comments(9)

b0036868_10493125.jpg
 ロンドンから電車に乗って約3時間でリバプールに到着。は~るばる来たぜ、リパプール!

b0036868_10494268.jpg
 まずはビートルズの博物館「Beatles Story」へ。中にはジョンがアルバム『イマジン』のジャケットで着用してした眼鏡などが展示されていた。残念ながら館内は撮影禁止。

b0036868_10495293.jpg
 ジョン・レノンの生まれた病院です。ジョン・レノン生誕の地。

b0036868_1050224.jpg
 ジョン・レノン生誕の地のプレート。

b0036868_10501083.jpg
 ポールとジョージが通ったリバプールの名門校リバプール・インスティチュート。通学するバスの中で彼らは知り合った。

b0036868_10501836.jpg
 ジョンが通った美術学校。リバプール・インスティチュートの真横にあり、ポールとジョージがよく遊びに来たそうだ。

b0036868_1050279.jpg
 これはリンゴの家の向かいの家の壁なんだけど、真ん中のレンガが「BEATLES」という文字の形に。。。(分かります?)

b0036868_10503480.jpg
 リンゴの家の近くのパブ。リンゴのファースト・ソロ・アルバムのジャケットに使われている。

b0036868_1050444.jpg
 ここが「ペニー・レイン」です。「ペニー・レイン」の道路標示はファンがしょっちゅう盗んでいくため、今ではレンガ塀に直接ペイントされている。

b0036868_10505378.jpg
 「ペニーレイン」の歌詞に登場する散髪屋は今もあった。

♪ペニーレインの散髪屋さん
 自分が手がけた様々な髪型を
 写真に撮っては自慢げに見せるのさ
 いきかう人々はみんな立ち止まって
 “やあ”と声をかける


b0036868_105104.jpg
 「ペニーレイン」の歌詞に登場する銀行は今では医者になっていた。

♪通りの角には 車にのった銀行家
 小さな子供達は彼の後ろでクスクス笑い
 その銀行家 どんなにひどいどしゃ降りでも
 レインコートを着ようとしないのさ
 とてもおかしい人なのさ

b0036868_1051869.jpg
 「ペニーレイン」の消防署。

♪ペニーレインに住む消防士さん
 砂時計が大好きで
 ポケットには女王陛下の写真を隠しているのさ
 いつも消防車を磨いているから
 汚点ひとつないほどピカピカさ


  リバプール篇その2へつづく。。。
[PR]
by nowhere_land | 2004-10-16 00:01 | マジカルミステリー旅行記 | Trackback | Comments(4)

b0036868_2330351.jpg
 ジョンが最初に住んだ家。ニューキャッスルロード9番地にある。
ジョンは何かと9という数字に縁がある。彼の誕生日は10月9日、ビートルズのマネージャーのブライアン・エプスタインが彼らを見つけたのが11月9日、ジョンとヨーコが初めて出合ったのも11月9日。彼の作った曲には「レボリューション9」、「#9Dream」、「One After 909」がある。ジョンの命日は12月8日だが、それはニューヨーク時間の場合でありイギリスで考えると12月9日となる。

b0036868_23301517.jpg
 両親が離婚したためジョンが預けられたミミ叔母さんの家。メンローヴアベニューにある。ビートルズ・フリークのオアシスの「リヴ・フォーエヴァー」のジャケットにもなっている。

b0036868_2330265.jpg
 ポールは少年の頃何度も引越しを繰り返しているが、この家がリバプール時代一番最後に住んだ家。この家や上のミミ叔母さんの家で初期の名曲が作曲されたんだろうな。

b0036868_2330375.jpg
 ジョンとポールが初めて出合ったセント・ピーターズ教会。

b0036868_23304849.jpg
 教会の祭りの日に、この裏庭でジョン率いるクォリーメンが演奏しているのをポールが見に来たのが、ビートルズ伝説の始まりだった。

b0036868_23305647.jpg
 教会の中にあるお墓に「エリナー・リグビー」の名が。。。でも、ポールは曲との関係を否定している。単なる偶然みたい。

b0036868_23311678.jpg

b0036868_2331710.jpg
 ここがジョンが子供の頃よく遊びに来た孤児院「ストロベリー・フィールズ」。木が生い茂っていて、曲の雰囲気とマッチして幻想的な雰囲気が漂う。(感動!)

♪連れて行ってあげよう、ぼくも行くところだから
 ストロベリー・フィールズに 
 なにも現実ではなく 捕らわれるものも何もない
 ストロベリー・フィールズよ永遠に

b0036868_2332535.jpg
 ビートルズがデビュー前に演奏していたキャヴァーン・クラブのあったマシュー・ストリート。短い裏通りといった感じ。

b0036868_2332138.jpg
 キャヴァーン・クラブは1973年に取り壊されたが、今ではほぼ元あった場所に再現されている。1999年にポールがここで凱旋ライブを行った。結構狭い。

b0036868_23314784.jpg
 ブライアン・エプスタインが経営していたレコード店NEMSがあった場所は、今では下着ショップになっていた。キャヴァーン・クラブから歩いてすぐ。

b0036868_23315683.jpg
 ラストは、街角に佇むエリナー・リグビー像。

  マジカルミステリー旅行記はこれにて、「THE END」。
[PR]
by nowhere_land | 2004-10-16 00:00 | マジカルミステリー旅行記 | Trackback | Comments(0)