いちご畑よ、永遠に!

ビートルズゆかりの地が閉鎖へ

ビートルズのヒット曲の題材となったリバプールの孤児院「ストロベリー・フィールド」。運営する慈善団体の救世軍は12日、孤児院が閉鎖されることになったことを明らかにした(英国・リバプール)

 時代の流れとはいえ、寂しいなあ。
僕が行った時は、木が生い茂っていて、天気のいい日なのにそこだけちょっと日陰で、非常に幻想的な雰囲気が漂っていた。ほんと、ビートルズファンにとっての聖地といった感じで、感動したのに。

 EMI本社の元の建物はもう無かったし、ペニーレインの銀行も病院になっていたし、ビートルズのゆかりの地がどんどん無くなって行くのは、寂しい限りです。

    ストロベリー・フィールズの写真は → こちら
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:10 | NOWHERE★PLANS | Trackback(4) | Comments(2)

 ベストアルバムって商業的な感じもするが、いい曲が沢山入っていたりして、やっぱりあると嬉しい。ただ、単純にシングル曲を発表された順に並べただけのようなものは、つまらないと思う。

 ビートルズのベストアルバムでは、ジョージ・ハリスンの選曲した赤盤・青盤がいいと思う。ただ『ラバー・ソウル』の曲がやや多すぎる(名曲が多いのは分かるが)のと、「ヒア・ゼア・アンド・エヴリホエア」が入ってないのが不満点。あと「オールド・ブラウン・シュー」が入っているのは、ちょっとジョージの私情が入っているかなという気がする。

 赤盤・青盤に比べたら、1位になった曲のみを集めた『1』は、ビートルズを初めて聴くような人には良いのかもしれないが、あまり面白くない。一番の不満は、「プリーズ・プリーズ・ミー」が入っていないこと。「プリーズ・プリーズ・ミー」は英・メロディ・メーカー誌で初めて1位を獲得し、ビートルズ旋風を巻き起こすきっかけとなった曲なのに。イギリスでシングルカットされていない「エイト・デイズ・ア・ウィーク」を入れるよりは、こっちを入れて欲しかった。あと収録時間の関係もあるのだろうけど、「ストロベリー・フィールズ…」が入ってないのも残念。

 他のアーティストでは、U2とかニルヴァーナのベストはあまり聴かないな。ベストアルバムより、オリジナルアルバムを聴いている方がいいから。ベストアルバムでは、クイーンの『グレイテストヒッツ』やローリング・ストーンズの『フォーティ・リックス』が内容的にいいと思う。
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:09 | NOWHERE★PLANS | Trackback(1) | Comments(4)

Rolling Stone誌が選ぶロック500選に対抗して、僕も選んでみた。

題して、NOWHERE★LANDが選ぶロック名曲5選!!(たった5選!!)

 1位 ヘイジュード/ザ・ビートルズ
 2位 天国への階段/レッド・ツェッペリン
 3位 アイム・ノット・イン・ラブ/10cc
 4位 ボヘミアン・ラプソディ/クイーン
 5位 ホテル・カルフォルニア/イーグルス

 順位は便宜上つけたもので、あまり意味はありません。壮大なスケールのバラード曲という観点で選んでいます。(どれも定番中の定番ですね♪)

 1位から4位はすんなり決まったが、5位は日によってはスペース・オディティ/デビッド・ボウイやグッバイ・イエロー・ブリック・ロード/エルトン・ジョン、クリムゾン・キングの宮殿/キング・クリムゾンなどに変わります。

 こうやってみると、60年代、70年代ばっかりだけど、その頃の曲ってやっぱりスケールがでかいからなあ。
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:08 | NOWHERE★PLANS | Trackback(6) | Comments(11)

台湾の海賊盤ベスト!!

 5年位前に台湾へ行ったことがあるのだが、CDショップには向こうで勝手に作られた日本のアーティストのベスト盤が並んでいた。(いわゆる海賊盤)
 ミスチルとかスピッツとか正式のベストが出る前であったが、向こうでは既に勝手に曲が選曲され発売されていた。(内容としては、シングルのカップリング曲が全曲入っていたりして、なかなかお買い得ではあるが。。。)

 そのスピッツの海賊盤ベストCDの曲名の表記が、どうも向こうの人が日本語を書き写し損ねたらしく、

 「スピッツ」の「ロビンソン」が、「スピツツ」の「ロビソソソ」と書かれていた。
  (カタカナって区別が難しいらしい)

 「空も飛べるはず」も、「空も飛べろはず」となっていた。
  (ひらがなも難しいらしい)

 また椎名林檎のベストというもあり、まだファーストアルバムが出た頃だったのであるがそのベストアルバムには、ファーストアルバムの曲が全曲収録され、更にそれまでに出されていた3枚のシングルのカップリング曲がすべて収録され、更に余ったスペースに全然違うアーティスト(我那覇美奈とSAKURAとあと1人誰か忘れた)の曲が3曲入れられていた。(何でも有りかいっ!)

 台湾って一体っ。。。でも、僕はそんな台湾が大好きです。
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:07 | NOWHERE★PLANS | Trackback | Comments(2)

 LP時代の名アルバムをCDとして再発する時、未発表音源をボーナストラックとしてアルバムの最後に収録している場合がよくある。その音源自体は、貴重な音源だったりして、ファンにとっては喉から手が出るほど欲しいものであったりする。

 しかしアルバムは単なる曲の寄せ集めでは無く、そのオリジナルの収録曲全体で一つの作品となっているものである。そこに本来の収録曲と違う曲が入れられると、アルバムとしての完成度が損なわれ、アーティストの意向と違った作品となる。アルバムを聴き終わった後の折角の余韻を、ボーナストラックはぶち壊してしまう。ひどいのになるとオリジナルの曲数よりもボーナストラックの方が曲数が多く、何のアルバムだか分からなくなっているのもある。(THE WHOなど)

 ボーナストラックは大体がレアなものであり、それだけ発表しても買う人も少なく商売として成り立たないのかもしれない。また海賊版防止という意味もあるのでしょう。でも発表の場のない曲を、オリジナル・アルバムの余ったスペースに無理に入れてアルバムのクオリティを落としてしまうよりは、未発表曲を世に発表しないままで眠らせている方が良いと思う。
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:06 | NOWHERE★PLANS | Trackback | Comments(8)

 昔、関西で夜中にやっていたヤンタン(ヤング・タウン)というラジオ番組で、「聞きこんだら」というコーナーがあった。これは今でいう所の「タモリ倶楽部」の空耳アワーで、洋楽の歌詞で日本語に聞えるものを紹介する内容であった。

 その中で紹介されたのが、ビートルズの「イエロー・サブマリン」の間奏部分で「おっさんが屁をこきます!」と言っているというもの。聴いてみたら、間奏部分での潜水艦の船員のやりとりの声が、本当にそう言っているように聞える。しかもその後に汽笛の音が「ププッ、ププッ」と続くからたまらない。

 他には、ビートルズの「サージェント・ペパーズ」のオープニングの人のざわめきの中に「ポールのあほ!」と叫ぶ声が聞えるというのもあった。これも確かにそう聞える。まさかジョンが言ってるのではあるまいな。。。

 さあ、みんなも聴いてみよう!!!
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:05 | NOWHERE★PLANS | Trackback(1) | Comments(3)

 いつも思うんだけど、日本のヒット曲って、歌詞に英語が混じっているのが多いじゃないですか。英語の方が響きがかっこいいとか、メロディに乗せ易いからとかが理由だと思うんだけど、あれって、本場のアメリカ人やイギリス人が聴いたら変に思うんじゃないのかな。バイリンガルの宇多田ヒカルはまあいいとして、普通日本人の英語の発音ってネイティブに至らないわけだし、自国語と他国語が混じっているというのも。。。

 逆に、海外のアーティストが日本語で歌った曲って、やっぱり変に聞える。ポリスの「ドゥドゥドゥ・デ・ダダダ」(♪ドゥドゥドゥ・デ・ダダダはオレのコトバさ~)やスティクスの「ミスターロボット」(♪ドウモアリガトウ、ミスターロボット~)みたいに、どことなく可笑しい。カルチャークラブの「戦争のうた」なんて、「戦争反対!」と歌っているのが「センソー、ヘンターイ!」と聞える。

 英語圏の人が聴く、英語混じりの日本の歌ってきっとそんな風に聞えるんだと思う。
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:04 | NOWHERE★PLANS | Trackback | Comments(0)

 昔はLP盤であり、サイズも大きくお部屋のインテリアとして飾れるような代物であった。今はCDになり迫力に乏しくなった。それはそれで仕方ないが。。。(持ち運びには便利になった♪)

 ここで僕が望むのは、LP時代のアルバムをCDとして再発する際には発表された当時のデザインで発表して欲しいなあと。
 ローリング・ストーンズのアルバムのCDジャケットには「DIGITALLY REMASTERD FROM ORIGINAL MASTER RECORDINGS」という文字が下の方に帯状に入れられて、下の方が削られているものがある。
 ポール・マッカートニーのソロになってからの作品はジャケットの写真が縮小されている。(中にはちゃんとしたサイズのものが入っているが。。)
 ジャケットはアルバムの顔であるので、その顔を勝手に変えるようなことは辞めて欲しい。また、紙ジャケットや定型外のサイズも嫌いです。CDラックの中で収まりが悪いから。(←わがまま)

 あと、アルバムのジャケットについて言える格言。
      「いいジャケットのアルバムには、名盤が多い」
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:03 | NOWHERE★PLANS | Trackback | Comments(5)

華やかな80年代

 僕が洋楽を聴き始めた80年代前半は、MTVの全盛期で多くのビジュアル的で個性的なアーティストが登場していた。特にイギリスからはカルチャー・クラブ、デュラン・デュランなどが大挙してアメリカに進出し、第2次ブリティッシュ・インベイジョンなどと呼ばれていた。(第1次はビートルズの頃だそう)

 60年代、70年代と続いたロックにとっては低迷した時代だったと思うけど、80年代の音楽はポップで明るく楽しくとても華やか。このブログの名盤紹介では取り上げてないけど、そんなにぎやかな80年代の音楽も好きである。ロックを聴く時の耳とは別の耳で聴いている、そんな気がする。
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:02 | NOWHERE★PLANS | Trackback(1) | Comments(0)