ディグ・ユア・オウン・ホール
ケミカル・ブラザーズ / 東芝EMI
1997年作品
お勧め度: ★★★☆
代表曲
「セッティング・サン」、「ブロック・ロッキン・ビーツ」

 90年代のロックはダンスミュージックとの融合を図っていったが、逆にハウス、テクノ側からもロックへの接近が見られ、それらはデジタル・ロックと呼ばれた。このケミカル・ブラザーズ、プロディジー、アンダーワールドは、デジタル・ロック御三家と呼ばれている。
 1曲目の「ブロック・ロッキン・ビーツ」からブレイク・ビーツが炸裂する。そして「セッティング・サン」はオアシスのノエルとのコラボレートであるが、この曲といい「レット・フォーエヴァー・ビー」(『サレンダー』に収録)といい、こっちを専門でやった方がいいんじゃないのと思えるくらいカッコ良すぎ!
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by nowhere_land | 2001-01-01 00:31 | Chemical Brothers | Trackback | Comments(0)