『レッド・ツェッペリンⅣ』/レッド・ツェッペリン

レッド・ツェッペリンIV
レッド・ツェッペリン / イーストウエスト・ジャパン
1971年作品
お勧め度: ★★★★★★ 超名盤
代表曲
「ロックンロール」、「天国への階段」

 「ロックン・ロール」と「天国への階段」といった彼等の2大代表曲を含む超名盤。特に「天国への階段」は、アコースティックで寂しげなイントロから始まり、8分に渡って徐々に盛り上がりを見せ、ギターソロ及びその後のボーカルの絶唱により最高潮に達するロック史上5本の指に入る名曲!(後の4本は何かは知らんが。。。)
 アルバムとしては、1枚目、2枚目で見せたハードロック路線と3枚目で見せたアコースティック路線が見事にバランスよく調和している。 「ブラック・ドッグ」等変則的リズムを主体とした曲も、ツェッペリンでしか成し得ない境地に達している。ラストの「レビュー・ブレイク」の重量感溢れるサウンドも堪らない。
 ツェッペリンの曲って1度聴いただけでは曲の構造が複雑でよく分からないけど、2度、3度と聴くうちに次第に、おおっ!これは凄いっ!と感銘を受けるようになるんだな。
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by nowhere_land | 2001-01-01 01:09 | Led Zeppelin